債権者一覧表にて

Posted by admin on 23rd 9月 2010

債権者一覧表で故意に特定の債権者の名前だけ記入しなかったり、記入漏れがあった場合、免責不許可事由に当てはまってしまいますので、免責許可の決定が認められず、自己破産が成立しないというケースもありますので、自分がお金を借りた全ての個人や法人を記入するようにしてください。
色々な業者や個人からお金を借りているとどれくらいお金を借りて、どれくらい返済をしたのか分からなくなってしまうこともありますので、メモなどをしておくようにしましょう。
債権者一覧表を含む裁判所で手に入れる必要書類というのは自己破産を成立させる際には非常に重要なものとなりますので、記入漏れや訂正箇所などが無いように念入りに確認をするようにしてくださいね。

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